「第73回日本栄養・食糧学会大会」市民公開シンポジウムの御案内

AOI機構理事である合田敏尚静岡県立大学副学長が会頭を務める「第73回日本栄養・食糧学会大会」が静岡市清水文化会館マリナート及び静岡県立大学で開催されます。
本大会の静岡における開催は、第60回以来13年ぶり2度目となります。
大会では、特別講演、教育講演、シンポジウムおよびスポンサードシンポジウム、市民公開シンポジウムが開催されます。
2020年には東京オリンピックと歩調を合わせて東京で「栄養サミット」が開催され、2021年には、本学会を中核機関として東京で第22回国際栄養学会議(ICN 2021 Japan)が開催されます。
これらの国際会議を通して、わが国における栄養と食糧に関する取組みは国際的に注目されることが予想されます。
そこで、本大会においては、わが国における栄養科学ならびに食糧科学の先端的な学術成果を深く討議するとともに、現代の「食」をめぐる多様な課題の解決に向けた革新的な着想や取組みについても幅広く取り上げます。
なお、市民公開シンポジウムについては参加費が無料となりますので、御関心のある方は是非御参加ください。

参加費無料:市民公開シンポジウム「機能性食品と栄養学の将来を考える」

日時 5月19日(日)13:30~15:30
会場 静岡県立大学 A会場 (大講堂)
主催 IUFoST-Japan、日本栄養・食糧学会
内容 オーガナイザー:清水誠 氏(東京農業大学)、芦田均 氏(神戸大学)
「機能性食品の現状と課題」清水誠 氏(東京農業大学)
「生鮮品の機能性表示食品の開発とその利用」山本(前田)万里 氏(農業・食品産業技術総合研究機構 食農ビジネス推進センター)
「栄養素と機能性成分の境界」中村丁次 氏(神奈川県立保健福祉大学)
「機能性食品・成分の医療分野への応用と期待」曽根博仁 氏(新潟大学大学院 医歯学総合研究科血液・内分泌・代謝内科)

事前申込み不要。直接会場にお出かけください。

第73回日本栄養・食糧学会大会

会期 2019年5月17日(金)・18日(土)・19日(日)
会場 静岡市清水文化会館マリナート(静岡県静岡市清水区島崎町214)、静岡県立大学(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)
静岡県立大学(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)
参加費 正会員 12,000円・学生会員 5,000円・非会員 15,000円(講演要旨集代を含む)
(懇親会参加費:正会員 10,000円・学生会員 6,000円・非会員 12,000円)
当日登録受付にて大会参加費をお支払いください。参加費と引き換えに大会参加証と講演要旨集をお渡しします。

 

問い合わせ先

静岡県立大学 食品栄養科学部 栄養生理学研究室
〒422-8526 静岡県静岡市駿河区谷田52-1
TEL:054-264-5533(直通) FAX:054-264-5565
E-mail:jsnfs2019@u-shizuoka-ken.ac.jp

Let's join us

AOI
フォーラムに
参加しませんか?

AOIフォーラムは、先端技術を農業分野に応用し、静岡から「世界の人々の健康寿命の延伸と幸せの増深」に貢献するための会員制のフォーラムです。AOIフォーラムへの入会に興味のある方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。

フォーラム会員との交流やイベントへの参加を通じて、農業業界のトレンドの情報収集ができます。

フォーラムでの活動やWebサイトを通じて、協業を求めている事業者や、自社事業に活用可能な研究と出会えます。

コーディネーターとの相談を通じて、事業計画作成サポートや補助金情報など、プロジェクト立ち上げの支援を受けられます。